《アンサンブル・ヤスミン》チュニジア公演・新聞紹介記事(ル・トン紙) アラブ音楽
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コンサート前の新聞紹介記事(筆者:H.N.)


2001年1月10日付《ル・トン》紙(チュニジア)・・・・・・・・(画像をクリックすると拡大できます)

第9面文化欄
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日本のアンサンブル・ヤスミンは、モナスティール、スファックス、チュニスで公演を行なう。


国立文化委員会
日本人がチュニジア音楽を歌う時・・

 アンサンブル・ヤスミンは、日本人のアラブ音楽グループ「ル・クラブ・バシュラフ」の三人と、日本の伝統楽器の演奏に優れた技量を有する、三人の音楽家から構成されている。さまざまな音楽的バックグラウンドを持つ、この六人の有能な芸術家たちは、東洋の音楽とアラボ=アンダルース音楽を演奏するために結集したのである。
 チュニジア国立文化委員会と日本大使館の主催により、このグループは、近くチュニジアで初めてのコンサート・ツアーを行ない、日本とチュニジアの音楽を演奏する。アンサンブル・ヤスミンの三回の公演は、まずモナスティール(1月17日コンセルヴァトワールホール. 18時半より)、つぎにスファックス(1月19日市立劇場)、そして最終公演は、チュニスのカトリエム・アール劇場にて、1月23日火曜日に行なわれる。
 注目すべきことに、このグループのうち数名は、チュニス高等音楽院を中心として、アリ・スリティの指導のもとに、アラブ音楽の道へ導かれたのである。また、快くもチュニジア的な響きを持つ、ヤスミンという名前のこのアンサンブルは、日本でいくつものチュニジア音楽のコンサートを開いた。チュニジア=日本の友好に寄与する、美しい夕べが期待できるとともに、彼らの存在および、その音楽的芸術的選曲のオリジナリティを認めた国立文化委員会は、良い選択をした。 H.N. / 松田嘉子訳(原文フランス語)



ル・トン紙のページ(http://www.tunisieinfo.com/indextemps.html)



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